キリマンジャロ登山 ー登山本番編ー

登山

今回からは、いよいよキリマンジャロ登山が始まります。今回は最もポピュラーであるマラングルートを通り、一日高度順応日を設けた6日間で、アフリカ大陸最高峰を目指します。

キリマンジャロ登山1日目(登山口~マンダラハット)

モシ~登山口まで

キリマンジャロ登山初日です。まずは、モシからキリマンジャロの登山口まで移動する必要があります。私たちの場合は、キリクライマーズが We Travel Hostelまで迎えに来てくれました。キリクライマーズとともに、約1時間 ほどかけて、キリマンジャロ登山の登山口まで行きます。

キリマンジャロ

赤茶けた道と青い空。なつかしい

もう間もなく登山口に着くかというときに、現地タンザニア人が我々の車に近寄ってきました。なんと彼は、カメレオンを持っていました。物珍しさに、私はすかさず写真を撮りましが、なんと彼が私たちに写真代として金を要求してきました。キリクライマーズの運転手が追い払ってくれたので、結局金は払いませんでしたが、やはり貧しい国ではこういうことがよくあるようです。払ってたらキリが無いので(払ったらキリが無いってのも、この旅行では縁起が悪い ので)、払わないのが正解だと思われます。

キリマンジャロカメレオンカメレオンくん

登山口に到着すると、キリクライマーズが軽食を準備してくれていました。日本人的には嬉しい、謎の寿司とフライドチキンでした。タンザニアは、実は米を食べる文化があります。(ウガリと言われるイモの方が、炭水化物としてはメジャーですが)。しかも、タイ米の ようにパサパサしておらず、日本の米に比較的近い印象を持ちました。それもそのはずで、 タンザニアの米はジャポニカ米と言われるもので、 日本米と同じ品種になります。

キリマンジャロお弁当キリクライマーズにもらった軽食

軽食を食べ終わると、登山申請のための手続きをしました。キリクライマーズのガイドに教えて貰いながら、手続きを完了させました。また、ここでは、入山料を支払う必要が あります。入山料はキリクライマーズに払うものではなく、 タンザニア政府に支払うものになります。年々値段が上がっているそうで、 私が行った際は5-6万円程度だったと思います。

手続きを終わらせると、いよいよ登山開始です。ここらで、今回のメンバーをご紹介し とこうと思います。

日本人メンバー Daisuke
会社の同僚 S君
大学の後輩 N君
キリクライマーズ マネージャー兼ガイド クリスピン
ガイド ラミック

今回、私のキリマンジャロ旅行についてきてくれたのは、二人でした。二人とも、熱心な登山好きで、技量と度量を持ち合わせる頼れるナイスガイたちです。また、キリクライマーズで主に関わったのは、 マネージャー兼ガイドのクリスピンとガイドのラミックです。まだまだ先になりますが、 クリスピンとはアタックの日に揉めることになります。

登山口~マンダラハットまで

いよいよ登山を開始しました。ですが、日本の山のような急勾配ではなく、なだらかなハイキングがず~っと続きます。また初日は、ジャングルの中を行くので、景色もそこまで よくはありません。

キリマンジャロジャングル登山口~マンダラハットまではジャングル

ラミックや友達たちと、雑談をしながら散歩のようにジャングルの中を進んで行きました。キリマンジャロでは、あまり動物を見かけませんでしたが、マンダハットまでのジャングルでは ブルーモンキーというお猿を見かけました。

キリマンジャロブルーモンキーブルーモンキー

ぬこ「ここにはイエローモンキーが3匹もおるで!」

と、ジョークを言おうと思いましたが、後輩のN君に止められたため、辞めときました笑

三時間ほどのお散歩をすると、一日目の宿泊ポイントであるマンダラハットに到着しました。 正直、この日は楽勝でした。もっとスピードを上げられそうな気はしましたが、スピード を上げることで、高山病のリスクは高まるため、ガイドのラミックの指示通りゆ~っくり 登りました。

マンダラハットマンダラハット(2720m)

マンダラハット立派なハットがありましたが、宿泊用ではなく受付でした

夕食前にラミックが近くに素晴らしい景色があるから、散歩に行こうと言い出しました。正直、少し面倒くさかったですが、せっかくだしとのことで言ってみました。すると、マンダラハットから約10分ほど離れたところに、大き目の クレータがありました。

キリマンジャロクレーターそこまで景色は良くなかったですが、日本ではあまり見れない景色と思われます

景色を堪能したあとは、お待ちかねの夕食が始まりました。現地登山ガイド雇った場合、 実はシェフが同行します(我々のような最安のガイドツアー でも!)。シェフの名前は忘れてしまいましたが、いつもいつも(キリ マンジャロ登山中にしては)美味しい料理をかなりボリューミーに作ってくれました。 メニューとしては、比較的米系が多かったように思えます。また、食後のコーヒーを 飲むこともできました。なんとも金にものを言わせたような、大名登山になってしまい ました。

とにもかくにも、一日目の登山は特段難しいところも無く無事終了しましたが、二日目 ではガイドのラミックともども大変な目に遭ってしまいます。

キリマンジャロ登山2日目(マンダラハット~ホロンボハット)

二日目の登山が始まりました。この日も朝から快晴。二日目には、とうとう森林限界を超えるため、期待感に満ち満ちてマンダラハットを後にしました。

30分も歩くと、高い木は消えほぼ森林限界に入りました。すると、、、

キリマンジャロ写真中央の少し左の山が、キリマンジャロ頂上(キボ峰)です

遂に、キリマンジャロの頂上を遥かかなたに拝むことがで きました!ちなみに右側に見える山は、マウェンジ峰(5129m)に なります。マウェンジ峰もキリマンジャロ山の一部になりますが、こちらは 登山禁止になっております。というのも、マウェンジ峰は切りたった崖の ような山であり、登るには高度な登攀技術が必要となりますが、事故が相次いだため、 現在では登山禁止になってしまいました。

ここからはキリマンジャロ南側をトラバースしていくことになります。初日と比べ、 景色が開けたことで、登山の楽しみは倍増します。非常にゆるやかな傾斜ですが、 距離は非常に長く、マンダラハットからホロンボハットまでは10kmを越えます。 マンダラハットから3時間以上歩いたところで、お昼ご飯となりました。

キリマンジャロ休憩所昼食休憩したところ。簡易トイレもありました。

お昼ご飯は、マンダラハットを発つ際に、シェフがお弁当を持たせてくれました。 (まるで遠足です(;´・ω・))美味しく頂きましたが、写真を見たらお分かりかもしれま せんが、だんだん雲行きが。。。

お昼ご飯を食べてしばらく歩くと、とうとう雨が降り始めました。初めは無視できる程度 の雨脚でしたが、次第に強くなって行きました。全員がレインウェアを持参していまし たが、それでも雨に打たれるのは嫌なもんで、ラミックに相談しました。

ぬこ私:「ホロンボハットまで歩いてどんくらい??」

ぬこラミック:「1時間くらいかなー」

ぬこ私:「じゃあもう走ろうや。雨打たれるのいややわ」

という訳で、ホロンボハットまでの残り1-2kmほどは、高山病になるリスクを 無視してみんなで走りました。それでも、ホロンボハットに着いたころは、みんな びしょびしょでした。ホロンボハットでは、気温が15度程度はあったので低体温症 のリスクはありませんが、風呂も入れないところで濡れてしまうのは、中々辛かったです。

ホロンボハット

ホロンボハット(3720m)

雨に打たれたものの、無事ホロンボハット(3720m)に到着することができました! ホロンボハットでも、立派な小屋が無数にあります。トイレ等もあります。

ホロンボハットホロンボハットの山小屋。各小屋は4人部屋です。

ホロンボハット綺麗な夕日を見ることもできました

この日も、シェフが夕食でモリモリモリのご飯を出してくれました。暖かいものが 食べられるだけでも十分ですが、味付けは絶妙でかなり美味しいです。あまりに多くて 残してしまうときもありましたが(他の欧米人パーティは結構残してました)、勿体ない 精神のもと食べ残しはなるべくしないようにしました。

ホロンボハット夕食モリモリのご飯。この後コーヒーも頂けます

翌日は高度順応日のため、登山としてはほぼお休みです。高度に体を慣らすため、 4000m近くまで行って帰ってきます。

キリマンジャロ登山3日目(高度順応日、ホロンボハット~ゼブラロック)

本日は高度順応日ということで、主に休息日になります。休息日ですが、高度に体を慣らす ため、ホロンボハットから+300m高いゼブラロックというところまで半日ほど で登って降りてきます。ところが、日本人パーティで問題が発生しました。なんと、 同僚のS君が、ゼブラロックまで行くことを拒否しました。

ぬこS君:「わし、もう疲れてん!今日は全く動く気でんのや。」

キリマンジャロ登頂のためには、ここでの高度に体を慣らすため、少し登山するのは 非常に重要となります。私と後輩のN君で、S君の説得を試みましたが、S君は てこでも動かないという姿勢を見せたため、泣く泣くあきらめることになりました。 しかし、彼の決断は、結果論になりますが、半分正解にな ってしまいます。

朝食後、ラミックと後輩のN君とともにゼブラロック(4000m)に向けて出発 しました。ゼブラロックまでの道のりは、マンダラハット~ホロンボハット間の それとあまり変わりはありません。一時間ほどの登山の結果、ゼブラロックに到着 しました。

ゼブラロックゼブラロック。白黒の色がついた岩です。

正直、ゼブラロックはそこまで見る価値のあるものではありません。が、高度順応 のため、登山をする分には十分と思われます。

しかし、ゼブラロックに到着後すぐに雨が降り始めました。昨日雨に打たれ、非常 に不快な思いをしている我々は、ゼブラロックでの写真撮影をただちに切り上げ、 急ぎホロンボハットへ戻ることにしました。昨日同様、私・ラミック・後輩のS君と こけない程度に全力疾走で戻りました。しかし、我々の努力むなしく3人ともども 雨に打たれることになってしまいました。結果論になりますが、一日ゆっくり休む ことにした同僚のS君は全く濡れることも無く、体力を温存することに成功しまし た。

キリマンジャロ登山4日目(ホロンボハット~キボハット)

登山4日目からはキリマンジャロ登頂に向け、スケジュールが厳しくなって行きます。 4日目では、ホロンボハットを出発し、日本最高峰の富士山(3776m)を越え、 4720mのキボハットを目指します。ちなみに、この日 の深夜0時にはアタックが控えており、なるべく早くキボハットに到着し アタックに向けた仮眠時間を長くとることが重要になってきます。

ホロンボハットの夕焼け神々しさすら感じる景色のもとホロンボハットを出発しました

ホロンボハットを出発してしばらくすると、キリマンジャロの頂であるキボ峰が かなり近くに見えてきました。

冠雪のキリマンジャロキボ峰。うっすら雪が積もっています

昨日まではキリマンジャロ頂上付近に積雪はほぼありませんでしたが、昨夜に積雪 があり、キボ峰はうっすら雪化粧しておりました。また、このあたりから植物や 生物の気配はほぼ消える死の世界へと変わります。 実際、Last Water Pointを迎えるのもこのあたり となります。また、ホロンボハットからキボハットにかけての道は、 紫外線も一段と強くなります。私も比較的甘い方ですが、ホロンボハット 以降は十分な日焼け止め対策をしてください。日焼け止めクリームを使用するのは もちろん、サングラスも重要になります。

また、ホロンボハット~キボハットまでの道のりは、傾斜としては決してきつく ありません。しかしながら、高山病のリスクがより一層高まるタイミングでもあり ますので、牛歩の如く、急がず焦らず進むことが肝要となります。

キボハット

出典: けいけいブログ

ホロンボハット出発から約4時間後、ついに最後のキャンプとなるキボハットに到着 しました。キボハットも、標高4720mの高地にあるとは思えないほど設備の 充実したキャンプになります。

キボハット

キボハットに到着してすぐに昼食になりました。昼食が終わったのが13時頃で すが、そこから24時のアタックまでは仮眠をとることになります(ただし、23時 頃にアタックに向けて軽食が用意されます)。ただし、ここから22時ごろまでが 私と後輩のN君の地獄の始まりでした。

ベッドに入り寝袋に入りましたが、全く眠れません。その原因は主に2つあります。 1つは緊張とアタックへの不安感から、眠気が全く来ませんでした。もう一つは、 高山病対策で飲んでいたダイアモックスという薬のせいです。ダイアモックスは、 服用することで血流を良くし、体の酸素の取り込み量を増やす薬ですが、その一方で 利尿作用があります。また、高山病対策で水を大量に摂っていたこともあり、 より利尿作用が高まりました。要するに、おしっこが止まらなくなり、 寝れなくなってしまいました笑。

もうはっきり覚えてはいませんが、14時から22時までの間に5-6回は小便を しにトイレに行きました。アタックに向け体力を戻すため、一分一秒寝ないと まずいという気持ちもあり、止まらない小便には相当あせりました。また、キボ ハットは氷が張るほど寒いため、寝袋から出て外の寒いトイレに行くのも、なかなか 堪えました。キリマンジャロに登る際には、大量の水分を摂る必要がありますが、 摂りすぎるのもあまりよくないのかもしれません。一般的に、キリマンジャロ登山 の際には、一日4lの水を飲むよう指導されます。

キボハットでの食事

尿意と格闘しながらも22時ごろに軽食(ポップコーン?)を取り、登頂に向け 荷造りをしました。いよいよ、アタックが始まります

キリマンジャロ登山5日目(キボハット~山頂~キボハット~ホロンボハット)

キリマンジャロ山頂へのアタックは5日目の0時スタートとなりました。

キボハット出発

うっすらと雪が積もる中、長い一日がスタートしました。深夜になるため、ヘッド ライトを各々準備しておりましたが、この日はフルムーン(満月)。人里にいると あまり分からないかもしれませんが、満月はヘッドライトが不要なほど道を明るく 照らしてくれます。ということで、ヘッドライトは結局使わず、月明かりを 頼りに登ることにしました(ただし、キリマンジャロ登山の際、ヘッドライトは 必須です!!)。

キボハットまでは常時ともに行動していたガイドはラミックだけでしたが、アタッ クの際はクリスピンも一緒に行くことになりました。先頭をクリスピン、間に 日本人メンバー、殿をラミックとドラクエスタイルの隊列を組みました。

キボハットからギルマンズポイント(5681m)までは、ひたすらキボ峰東側の 斜面をつづら折りで登っていきます。富士山や伊吹山の6合目以降のようなイメー ジに非常に近いです。ただ、富士山・伊吹山よりは登山道が狭く、かつ道がもろく 崩れ易いイメージでした。何より、高山であるがゆえに息が上がりやすいです。 そのため、キボハットからは体力・集中力の戦いになります。一体どこまで上がっ てきたのかもイマイチよく分からないまま、ひたすら同じような道を登り続けます。 そんな登山道で、クリスピンとトラブルが起きました

日本人メンバーのうちの一人が、徐々に体力的に厳しくなり、休憩の頻度が多くな ってきました。その度に、クリスピンに休憩を取りたいと申し入れていましたが、 徐々にクリスピンが怒り始めました。

ぬこクリスピン:「休憩取りすぎ!そんなんじゃいつまで経っても、山頂着かんで! もう休憩取らんで!」

ぬこ日本人メンバー:「そんなん言うても高山病なったら元も子も無いやん! 休憩させてーや!」

あほっぽく書いてますが、実際はかなり険悪なムードに徐々になっていきました。 正直、われわれのペースはかなり早い方で、その日のキボハット出発した登山隊の 中でも1,2を争う早さでグリマンズポイントに到着したため、クリスピンがなぜ あそこまで休憩を取らせてくれなかったのか未だによくわかりません。

日本人メンバーも怒りと疲れから、苛立ちがどんどん溜まっていきました。とうとう、 クリスピンを無視して勝手に休憩を取るようにしました。クリスピンは呆れ顔でし たが、選択としては正しかったと思います。

険悪なムードになりながらも、キボハットを出発して5時間後、ついにグリマンズ ポイントに到着しました。ここまで来れば、グリマンズポイントまでの登頂証明書 を発行してもらえます。また、グリマンズポイントからは素晴らしい景色を見 ることができます

グリマンズポイントからの景色

グリマンズポイントからの景色(帰りに撮ったものです)

グリマンズポイントからは、キボ峰の”お鉢”を時計まわりに1kmほど登ると 山頂に行くことができます。個人的には、ここから山頂までは思った以上に辛かっ たです。というのも、山頂で朝日を見たいと思い、少し急いでしまったからです。 グリマンズポイントでは、まだそこまで疲れていなかったので、ガイド・日本人 メンバーに断って先に進むことしました。その結果、高山病の影響が如実に表れて しまい、軽い頭痛もし始めました。正直、ちょっと辛かったですが、ついにその 時が訪れました。

キリマンジャロ登頂

キボ峰を出発して、6時間30分後、ついにキリマンジ ャロの頂(5895m)に立つことができました!登山で泣いたこと はありませんが、到着した際はなぜか泣いてしまいまし た。登頂のうれしさと、景色の美しさに感動したのが泣いてしまった 理由だと思います。結局その10分後に、他の日本人メンバーも到着し結果全員 が無事登頂することができました。あの感動と景色は一生忘れられないと思います 。

登頂の嬉しさに浸りつつも、今日は山頂から2000m以上も下る必要があります。 長居は無用とのことで、さっそく下山を開始しました。グリマンズポイント以降は 、富士登山時の”須走”の要領でガンガン高度を下げていき、山頂から2-3一時間 ほどでキボハットまで戻ってきました。キボハットで休憩後、ホロンボハットに向 け出発し、昼頃には到着することができました。みんな満身創痍でしたが、やはり 登頂の嬉しさでいっぱいでした。

キリマンジャロ登山6日目(ホロンボハット~登山口)

キリマンジャロ登山最終日になります。この日は登山口まで下山するだけですが、 地味に2000m近く距離にして20km程度歩くことになります。朝に出発しま したが、想定外のことが起きました

これまで私たちのペースにかなり合わせてくれてたラミックが、下山時に走り 始めました。家に早く帰りたかったのかわかりませんが、ほぼトレランペースで の下山が始まりました。前日の疲れが残っている我々としては、堪ったもんじゃ ありません(個人的には少し楽しかったですが笑)。ラミックに何度か懇願し ペースを落としてもらいました。それでも、他の登山客よりは遥かに早いスピード で山を駆け下りていきました。登山口に着く頃には、かなり疲れてしまいましたが とにもかくにも、全員が登頂し、ケガすることもなく登山口まで戻ってくることが できました。その時の感想としては、楽しかった・疲れた・早くシャワー浴びたい といったところです。

キリマンジャロゲート

下山後、クリスピンとラミックに麓のレストランに連れていってもらいました( 昼食代も含まれています)。塩ッ気の聞いた、ティラピアと言われる魚の丸揚げと ライスの定食を頂きました。汗をかいて、塩分不足気味だったのでものすごく 美味しく感じました。かくして、6日間に及ぶキリマンジャロ登山は無事終了 しました。

ティラピア

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